[一眼レフ]写真撮影の仕組みとは?シャッターを押してから・・・

更新日:2017年12月22日

みなさん,こんにちは!一眼レフで写真撮るのが大好きTatsuyaと

福丸

福丸です♪

今や一眼レフをお持ちの方も多いと思います.また,一眼レフを欲しいと思っている方も多くいると思います.インスタグラムの流行で写真をスマホじゃなくてミラーレス一眼やデジタル一眼,チェキ,写ルンですを使う人が本当に多くなりました.

 

しかし,一眼レフの仕組みをしっかりと理解している方は,少ないと思います.一眼レフの他に二眼レフというのがあります!二眼レフの仕組みはこちらです.

 

今回は一眼レフの撮影の仕組みをお話しします.

知ることで,あなたの写真の撮り方に新しい発見があるかもしれませんよ?

カメラの中で起こっていること・・・

みなさんは一眼レフで写真を撮ったことがあるでしょうか?まだ撮ったことない人は家電量販店など行けば試しに一眼レフを使って写真を撮ることが出来ますよ!

 

写真を撮る時はまず撮る前に色々設定しますが,

シャッターを半押しにしてピントを合わせ,ピントが合うとシャッターを全押しにして写真を撮ります.

 

このピントを合わせてからシャッターを押して写真を撮るまでに一眼レフの中ではたくさんの精密な機械が作動しているんです。シャッターを押すだけで写真が撮れるのではなくシャッターを押すことで素早くカメラの中の機械が動いているのでシャッターを押すだけで写真が撮れるように感じてしまうのです.

 

この過程は全て,目に見える景色や被写体を形にするためのものなんですよ.当たり前かもしれませんが凄いでしょ?

 

それでは,シャッターを押すとどんなことがカメラの中で起こっているのか図を使って説明していきます.

一眼レフの撮影の仕組み

あなたがシャッターを押すとカメラの中のミラーが上がり,絞りが絞り込まれて,シャッター幕が走るという過程をあの一瞬でカメラの中で・・・詳しく説明していきます!

そしてカメラというのは,歴史をさかのぼり紀元前からの先人の方たちが失敗に失敗を重ねようやくできたものですからすごいですよね

 

今回は私が普段使うカメラとレンズを使ってお話ししていきます

ファインダーからの景色ってどう見えてるの?

あなたが写真の構図をファインダー越しで決めているとき,カメラの中では下の図のような光の軌跡であなたの目に伝わっています.インスタの#ファインダー越しの私の世界もこの仕組みですね笑

 

レンズから見える景色とまったく同じ景色があなたの目に伝わっています.「レンズとファインダーの位置が違うのになんで同じ景色が見えるの?」という疑問の答えが出ますね.意外と単純で光を鏡で反射させているんです.

光がミラーに当たり上に進み三角形になっていますが,ここの過程であなたの目に映る景色が向きを正しくしてくれています.

この過程がないと,あなたの目に写る景色は左右が反対の景色になります.

 

シャッターを押すと・・・

次に,ファインダーで構図を決めシャッターを押して写真が撮れるまでを図を使ってお話しします.

写真を撮るときにシャッターを押して写真は撮れます.このシャッターを押した瞬間どのようにカメラがなっているかというと・・・

①シャッターを押した瞬間にミラーが上に上がり,ファインダーからは一瞬景色が見えなくなります.その時に,設定したF値になるように絞りが絞り込まれ,フィルムなどの記録媒体に露光されます.

 

②そのあとにシャッター幕が閉じ,ミラーが下がって絞りはまた元の位置に戻ります.

シャッターを押してから写真が出来るまでのほんの一瞬の間にカメラの中ではたくさんの機械が動いてあなたの思い出を写真として記録してくれます。これは感謝するしかないですね

福丸

だれに!?

最後に

どうでしたか?

 

これが一眼レフの写真が撮られるまでにカメラの中で起こっていることです.

ボタンひとつで写真が撮れるすばらしさを改めて知りましたぁ~

福丸

なんか適当・・・

 

では,また・・・