【AirDrop】”共有の準備中にエラーが起きました”と表示されたときの対処法

AirDropを使って送ろうとしたときに下の写真のように

共有できません

共有の準備中にエラーがおきました。あとでやり直してください。

と表示されている人がたくさんいると思います。そんなときの正しい対処法をご紹介していきます。

”共有の準備中にエラーが起きました”の原因と対処法

対処法だけ知りたい人が大半だと思うので僕が実際に直した対処法をご紹介します。

ストレージがパンパンになっている

ストレージの空き容量が0に近い人に結構います。

AirDropを使うには多少のストレージの空き容量が必要になるんです。

なので、いらないアプリを消したり、写真、動画、音楽など普段使っていないデータを消してみてください。

これだけで何事もなかったようにAirDropを使えることが多いです。

設定→一般のストレージっていう欄で確認することができるよ

”写真をダウンロードできません”という写真をAirDropしようとしている

ネット上にほとんど探しても出てこないんですが・・・意外とやっちゃいがちなのがこれです。

写真をダウンロードできません

iCloudフォトライブラリからこの写真をダウンロードしているときにエラーが起きました。

あとでやり直してください。

と表示されている画像にもかかわらず送ろうとしてしまっている状態です。

これは画像を編集しているときに起こる現象なんですが・・・これはしばらくするとこんな感じでしっかり送信することができました。

多分なんらかのバグで起こっているんだよ!

そもそもAirDropが有効になっていない

そもそもAirDropが”受信しない”になっている人も多いようです。

これだと自分から送ることが出来ても、相手から自分に写真を送ってもらうことが出来なくなります。

でも、おすすめなのが使うときだけ”すべての人”にすることがおすすめ!電車とかでも知らない人から写真が届いちゃうこともなくもないし・・・

Wi-fiとBluetoothが切れている

AirDropはWifiとBluetoothが最低条件になります。

AirDrop。AirDropで共有する場合は、タップしてWi-FiやBluetoothをオンにしてください。

とAirDropを使おうとすると表示されるんですが・・・表示してくれるので、これで共有できない人はあんまりいないと思います。

もしも見逃している人がいたら確認してみてね

機内モードがオンになっている

機内モードはスマホの通信をオフにする機能なので、いま繋がっているWifiやBluetoothの接続が切れてしまいます。

飛行機の中にいる場合は着いてからAirDropを使おうね

まとめ

AirDropで”共有の準備中にエラーが起きました”と表示されてしまい通信できないときの対処法をご紹介しました。

ぜひ1つずつ確認してみましょう。

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