『内向型を強みにする』を読んで分かった本当の強み

内向型な人間って・・・普通の生活をしていても苦労することが多いと思います。

飲み会、遊び、学校、仕事などどこに行っても人よりもストレスを感じてしまう場面が多いです。

まさに僕も内向型・・・。

内向型で悩んでいるときに出会った一冊の本『内向型を強みにする』という本についてご紹介していきます。

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あなたは本当に内向型?

まず・・・昔から自分は外向型で人付き合いの上手いタイプだと勝手に自覚していましたが、『内向型を強みにする』の中のある診断テストを受けると、めちゃくちゃ内向型であることが分かりました。

福丸

自分自身の性格って意外と自分でも分からないよね

今ならKindle Unlimitedの無料期間で読むことができるのでぜひ自分が内向型なのか?外向型なのか?を診断してみてください。

診断テストは内向型を強みにするの30ページに書いてあるよ

この診断テストで衝撃を受けた人も予想通りだった人もいるかもしれませんが・・・僕はいま振り返ると内向型でよかった!とも感じています。

  • シャイ
  • 人見知り
  • 陰キャラ

などを理由に内向型の人間であるとは限らないですからね・・・意外と誤解している人が多いです。

僕も誤解していたけど、本読んだら理解できた!

読んで分かった内向型の”本当の強み”とは?

人からの刺激が全くいらない

人からの刺激がいらないことは内向型である強みのひとつであると言えます。

世界人口の75%は外向型で、残りの25%は内向型なんですが・・・外向型である75%は、他人や場所、環境から刺激を受ける必要があるんです。

外向型の人間は逆に外の世界と触れ合わないとストレスに感じてしまうんです。

社会としては、外向型の人間が馴染みやすく生きていくのが楽ですが外向型は周りに刺激を受けるので意見や考えが他の人と同じであることが多いです。

反対に、内向型は外からの刺激や影響にめちゃくちゃ弱く自分の世界からエネルギーや刺激を受ける必要があります。

一般的に内向型の人のほうが考える力や創造性に長けています。他の人では考えられないようなことを考えていたり・・・

実際に下のように、研究で証明されています。

内向型の人と外向型の人の血液は、それぞれちがった経路をたどっていた。ジョンソン博士は、内向型の人の経路は、より複雑で、内部に集中していることを知った。内向型の人の血液は、記憶する、問題を解決する、計画を立てる、といった内的経験にかかわる脳のかくぶへと流れていた。この経路は長く複雑だ。内向型の人は、内部の思考や感情に勢力を注いでいたのである。

(中略)

外向型の人の血液は、視覚、聴覚、触覚、味覚(嗅覚はのぞく)が処理される脳の各部へ流れていた。

引用:『内向型を強みにする』71ページより

なので、内向型の人はどうしても人から謎めいていたり、不思議キャラと感じられることも少なくないですが、それは自分の世界を持っていて他人からの刺激を受けたくない証拠なんです。

有名人は内向型のほうが多い

『内向型を強みにする』に取り上げられている内向型の有名人として、

  • エイブラハム・リンカーン(アメリカ16代大統領)
  • マイケル・ジョーダン(バスケの神様)
  • トーマス・エジソン(発明家)
  • ビル・ゲイツ(世界トップクラスの富豪)
  • クリント・イーストウッド(俳優、映画監督)
  • チャールズ・シュルツ(スヌーピーの生みの親)
  • ハリソンフォード(俳優)

色々な業界でトップを走る人たちは、皆内向型な性格だったんです。

もしも内向型で悩んでいる人はチャンスと思って欲しいです・・・色々な場所で大活躍している内向型の人間はいますからね。

というか、内向型の人のほうが多い!

一般的に思われている成功である"お金、名声、異性”とは違った”何か”を持っていることがほとんどということが証明されましたね・・・だって、内向型の人は外の世界が苦手でストレスに感じちゃいますから。

でも、内向型の持っている”何か”はきっと自分にしか分からない大きなものなんだと思います。

内向型は成功しやすい?

脳の働き方も内向型と外向型で異なることが分かったんですが、実は人生での成功のしやすさも変わってくると言われています。

というのも、内向型人間と外向型人間は物事や人間関係の向き合い方が変わってくるんです。

外向型人間の場合は広く浅くを好んでいるので、色々なジャンル・分野や人との関係性でたくさん関わりたいと考えています。

内向型人間の場合は狭く深くを好んでいるので、特定の1つのジャンルや少人数の人との関係性を大切にします。

逆に内向型の人間はたくさんの仕事や作業を同時にすることを苦手としているので、おのずと一つのことに集中してしまうんです。

なので、各ジャンルの成功者は内向型人間が多いんです。

一見、嬉しいように感じますが実際に内向型になってみると、飲み会だったり大人数で遊ぶ、近所や親戚との人付き合いにおいて苦労をしているんですよ・・・ストレスに対してめちゃくちゃ敏感なので。

より詳しく内向型と外向型の違いを知りたい人はこちらの記事がおすすめです。

『内向型を強みにする』を読んで思わず共感してしまった内向型あるある

『内向型を強みにする』を読んで内向型の自分が特に共感してしまった文章をご紹介していきます。

わたしは人と交わるのが好きだったし、まわりからも好かれているようだった。なのに、出かけるのが怖くなることがよくあった。パーティーや公の催しとなると、顔を出そうか出すまいかさんざん迷った。

最高に楽しく過ごしている最中に、出口に目をやって、パジャマでベッドにもぐりこむ自分を想像することもあった。

自分のかかえる不可解な矛盾はすべて説明がつくのだとわかるまでには、何年もかかった。わたしはごく正常な内向型人間だったのだ。そうとわかったときは、どんなにほっとしたことか!

外向型人間向けにつくられているこの世界で内向型人間として生きていることは、その人の生活のあらゆる面に影響を与えている。

内向型の人間にしか分からない共感できる問題をご紹介しました。

一言でいうと・・・内向型人間は少ないから大変!ってことです。

みんな一緒に頑張ろう。

内向型のあなたはどんな強みがあるか知りたい?

内向型の人間はたくさんいますが・・・じゃあ、自分は何ができるの?自分の強みってなんなの?と気になる人も多いのではないでしょうか?

内向的な人間はどうしても、

  • 自分を美化させて本当の自分が分からない
  • 人に自分のことを聞く勇気がない
  • プライドが高い

という特徴があるので、自分の強みが分からないままの人もかなり多いんです!

そこでおすすめというか自分が使って一番よかったと感じたのがグッドポイント診断です。

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まとめ

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内向型の人たちはどうしても今まで、自分のことをネガティブに考えたり、ダメ人間と思ってしまったりすることが少なくないと思います。

そうした時はこの本を読んだり、グッドポイント診断でもっと自分と向き合うことが大切だと実感しました。

ポジティブに生きれればもっと楽しい人生に繋がりますよ。

では、また・・・