全国の難読地名ランキング20!これを読めたら漢検一級レベル!

全国っても色々難読地名の場所がありますよね!

その中でも誰もが一度は間違える・読めない場所があります!

そこで今回は絶対に一度は間違えてしまう難しい地名を難しさだけに絞ってご紹介していきたいと思います。

1位:保栄茂

沖縄県豊見城市にある地名で保栄茂(びん)

漢字が3つも並んでいるのに・・・読むときは2文字。どこをどう読めばそうなるのかは分からないですが・・・難読ってこういうことなんだなって感じさせてくれる地名です。

Tatsuya

そもそも豊見城市(とみぐすくし)も難しいよね?

福丸

沖縄おそるべし!

2位:安食ト杭新田

堂々たる1位は、千葉県印旛郡栄町にある安食ト杭新田(あじきぼっくいしんでん)

Tatsuya

ちなみにパソコンの漢字変換でも出てこないほどの難読ぶり!

千葉県は・・・実は難読地名の宝庫で住んでいる僕や友達でも地名を知らない人はとっても多いです!

ほとんどの人は安食も言い間違えることが多いので、これを一度で読める人はほぼいないと思います。

福丸

というか、”ト”を”ぼっ”って読むの・・・”ト”は”と”でしょ!!!

3位:勢理客

沖縄県浦添市にある地名で勢理客(じっちゃく)

この勢理客というのは、元は誰もが読める”せりきゃく”だったんですが、沖縄の方言によってどんどんと変わっていき

せりきゃく→しりちゃく→じっちゃくという感じでどんどん訛っていきました!

Tatsuya

もはや・・・原型がない気がする。

4位:木下

千葉県印西市にある木下(きおろし)

初めて見た友人や知り合いになんて読むか聞いたら・・・間違いなく間違えるクイズにしやすい難読地名になっています。

Tatsuya

ほとんどの人は、”きのした”って言うから!

ちなみに辞書で”下”と調べても”おろし”とは出てこないから、絶対間違えますよね!

5位:音威子府村

北海道にある一番小さな村で、北海道中川郡にある北海道中川郡音威子府村(おといねっぷむら)

北海道で一番人口が少なく現在では、800人ほどしか住んでいません・・・若者不足が激しく今後もどんどんと人口が減ってしまうと予測されている村です。

なんでこんな名前がついたのかというと・・・もともとアイヌの民族が住んでいた場所でアイヌ語の”川が濁っている”を示す”オトイネプ”が由来と言われています!

福丸

なんか・・・かわいそう。

6位:上上津役

福岡県北九州市八幡西区にある地名で上上津役(かみこうじゃく)

もはやどこをどう読んだら”かみこうじゃく”となるのかも分からないほど、地元民にしか理解することができない地名です!

Tatsuya

ちなみに福岡県の北九州の中でも一番大きい駅は小倉(おぐら)じゃなくて、小倉(こくら)だから気をつけてね!

7位:西興部村

北海道の北部に位置する1000人ほどの村で、西興部村(にしおこっぺむら)

Tatsuya

興部町の西に位置する村で北海道紋別郡にあるんだけど・・・紋別(もんべつ)と読むからね。難しい!

Tatsuya

東京ドームが・・・だいたい7個分の範囲で1000人しか住んでいないから小さな村だね!

8位:馬主来

北海道白糠郡白糠町に所属する地名で・・・馬主来(ぱしくる、ぱしゅくる)という読み方をします。

町の中の地名なので、範囲は他に比べるとかなり小さいですが、難読地名が好きな僕でも全く検討もつかない読み方です!

Tatsuya

ちなみにぱしゅくるはアイヌ語が由来となっているから・・・難しいものが多いんだよ!

9位:階上町

青森県の三戸郡にある人口1万3000人ほどの町で階上町(はしかみちょう)

一見読めそうですが・・・”階”を”はし”と読む人や読める人はほとんどいないので、難読地名にあたります。

福丸

三戸(さんのへ)も難しい・・・。

10位:水走

大阪府東大阪市に位置する町で水走(みずはい)

阪神高速道路にある地名の中でトップレベルに読めない漢字として、車の中で話題になることも多い地名です。

Tatsuya

一見読めそうで読めない地名だよね!

福丸

大阪の人は知っている人も多いんじゃない?

11位:安居

静岡県静岡市駿河区にある地名で安居(あご)

静岡市の行政の中でも一番小さい面積と人口にあるので静岡県民もあんまり知らない人が多い地名です。

福丸

顎じゃなくて、安居ね!

12位:物集女

京都府向日市の中にある町の名前で物集女(もずめ)

百舌鳥(もず)という鳥がこの町に移ってきたことから物集女(もずめ)という名前になったが・・・全く漢字が違うことに疑問を覚えます。笑

福丸

”物が集まる”なのに”鳥”が集まっているんだもんね。笑

13位:神々廻

千葉県白井市にある町で神々廻(ししば)

全くどう読むのかも検討がつかない感じで・・・多分初めて見た人は・・・答えることもできない地名。

Tatsuya

初めて見たときは”じんじんまわ”だと思った。

14位:我孫子

千葉県にある市の名前で我孫子(あびこ)

市町村の名前なので、関東の人は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

よくよく見てみると・・・難読地名で”我”を”あ”、”孫”を”び”とは絶対に読まない気がする。

Tatsuya

初見で攻略できれば、かなり自信を持っていいよ!

15位:放出

大阪ふ大阪市鶴見区の南の方にある地名で放出(はなてん)

これを見たときは・・・大阪らしさが出ている地名で、何と無く納得してしまう自分がいる・・・。

駅もあるので大阪に行ったときはぜひ”はなてん”に行って欲しい!

Tatsuya

ちなみにおおさか東線にあるよ!

16位:壬生

栃木県下都賀郡の地名で壬生(みぶ)

壬生という場所はかつておもちゃ作りの工場があったことから、おもちゃのまちとも言われている場所です。

Tatsuya

ちなみに栃木の町で一番人口の多い約4万人が住んでいるよ

17位:東風平

今はなき町の名前ですが今は八重瀬町となった町で東風平(こちんだ)町

詳しい読み方としては、東(こ)風(ち)平(んだ)と読みます。

福丸

平で”んだ”!?

18位:先斗町

京都府京都市中京区にある地名で、先斗町(ぽんとちょう)

京都にもかなり珍しい難読地名が少しありますが、その中でも群を抜いて読めないのが先斗町です。

京都の中でも下町で京都らしさをしっかりと残してある下町なので、ぜひ旅行がてらに行ってもらいたい場所です!

19位:国東市

大分県にある人口3万人の市で、大分県国東市(くにさきし)

Tatsuya

”くにひがし”とか”こくとうし”って読む人がほとんど!

国東には”幸せを届ける鬼”である「鬼が仏になった里”くにさき”」が日本遺産に選ばれています。

全部で3つの日本遺産があるので大分県に観光に行ったときは一度巡ってみてはどうですか?

20位:大歩危

四国の吉野川にある渓谷の名前でその付近の地名を指す言葉、大歩危(おおぼけ)

ぜひ難読地名クイズの時に出題して欲しい地名の一つで大歩危よりも下流には小歩危(こぼけ)という場所もあります。

福丸

お笑いでもやっているのかな?

Tatsuya

”おおぼけ”と”こぼけ”・・・お笑いだね。笑

難読地名を探したいならここに行けランキング

今回色々な地名を調査していて・・・難読地名を探したい人はここに行けば色々な難読地名を見つけることができる都道府県を番外編としてご紹介していきます!

1位:沖縄

日本の方言で一番難しいと言われている沖縄の地名は・・・やっぱり難読でした!

というのも、沖縄県訛りなど普段生活をしていて馴染みのない言い方や読み方をそのまま地名にしていることが多いので、難読地名の宝庫になりつつあります。

2位:北海道

2番目に難読が多いのが北海道。

北海道の特徴としては、”っ”や”ぱなどの半濁音”が付いている地名がめちゃくちゃ多いです。

これは昔北海道にアイヌ民族が住んでいたこともあり、そのアイヌ語が由来となっている地名があるからです!

3位:千葉

なんだか・・・シンプルに難しいものが多い!

今回は紹介していないですが、飯山満(はさま)や国府台(こうのだい)など難読地名クイズをするときには出題しやすい予想はできるけど間違えてしまう地名が多いです。

Tatsuya

沖縄とか北海道は予想も出来ない地名が多いからね!笑

まとめ

今回は全国津々浦々の難読地名をご紹介しました!

旅が好きな僕は難読地名も好きなので、ぜひ皆さんにも参考にしてもらいたいです。

福丸

難読地名クイズをする時に出題してみてね!

では、また・・・

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