【難読地名クイズ】読ませる気が全くない意味不明すぎる地名ランキングBEST50

全国っても色々難読地名の場所がありますよね!

その中でも誰もが一度は間違える・読めない場所があります!

そこで今回は絶対に一度は間違えてしまう難しい地名を難しさだけに絞ってご紹介していきたいと思います。

難読地名って何?

難読地名というのは、Wikipediaによると

難読地名とは、通常の読みをしないために読みにくくなっている地名のこと。

日本語においては、主に日本の地名のうち、漢字が通常の読みをしない(難読漢字)ために読みにくくなっている地名のこと。

読みにくさの理由は、

 ・表記(綴りや文字)の読み方が一般的な読み方と異なる場合
 ・一般に用いられない表記(複雑な綴りや常用漢字以外の漢字)を使っている場合
 ・読み間違いをしやすい場合

などをあげることができるが、明確な定義はない。

引用:Wikipediaより

とのことです。

つまり・・・読めないってことです。笑

その中でも特に読めない難読地名を厳選しているので友達や知り合いにクイズとして出してみてもいいかもしれません。

悪いけど、1つも当てさせる気はないよ。笑

それでは早速行きましょう!

一見読めそうだけど絶対に読めない難読地名ランキング

1位:木下

千葉県印西市にある木下(きおろし)

初めて見た友人や知り合いになんて読むか聞いたら・・・間違いなく間違えるクイズにしやすい難読地名になっています。

ほとんどの人は、”きのした”って言うから!

というか、千葉県民でもほとんどの人が”きのした”という覚え方をしていますから。笑

2位:耳鼻

京都府与謝郡伊根町にある地名で耳鼻(にび)

耳鼻科?と思ってしまうほどに難読地名の中でも面白い部類に入る地名ですね。

京都の中でもかなり日本海に近い部分に位置しているので、京都に住んでいる人でも知らない人がほとんどの地名になります。

3位:馬主来

北海道白糠郡白糠町に所属する地名で・・・馬主来(ぱしくる、ぱしゅくる)という読み方をします。

町の中の地名なので、範囲は他に比べるとかなり小さいですが、難読地名が好きな僕でも全く検討もつかない読み方です!

ちなみにぱしゅくるはアイヌ語が由来となっているから・・・難しいものが多いんだよ!

4位:水走

大阪府東大阪市に位置する町で水走(みずはい)

阪神高速道路にある地名の中でトップレベルに読めない漢字として、車の中で話題になることも多い地名です。

一見読めそうで読めない地名だよね!

福丸

大阪の人は知っている人も多いんじゃない?

5位:水上

兵庫県豊岡市出石町にある地名で水上(むながい)

”みなかみ”や”みずかみ”と引っかかる人も多いのではないでしょうか?

というか、しっかり漢字を勉強している人は間違えるような読み方をする地名です。笑

6位:放出

大阪府大阪市鶴見区の南の方にある地名で放出(はなてん)

これを見たときは・・・大阪らしさが出ている地名で、何と無く納得してしまう自分がいる・・・。

駅もあるので大阪に行ったときはぜひ”はなてん”に行って欲しい!

ちなみにおおさか東線にあるよ!

7位:壬生

栃木県下都賀郡の地名で壬生(みぶ)

壬生という場所はかつておもちゃ作りの工場があったことから、おもちゃのまちとも言われている場所です。

ちなみに栃木の町で一番人口の多い約4万人が住んでいるよ

8位:東風平

今はなき沖縄にあった町の名前ですが今は八重瀬町となった町で東風平(こちんだ)町

詳しい読み方としては、東(こ)風(ち)平(んだ)と読みます。

福丸

平で”んだ”!?

9位:杭全

大阪府大阪市東住吉区にある地名で杭全(くまた)

大阪では有名な難読地名で知名度も高いですが、大阪以外で初めて読める人はほとんどいない・・・。

福丸

”くいぜん”って普通読むよね・・・

10位:先斗町

京都府京都市中京区にある地名で、先斗町(ぽんとちょう)

京都にもかなり珍しい難読地名が少しありますが、その中でも群を抜いて読めないのが先斗町です。

京都の中でも下町で京都らしさをしっかりと残してある下町なので、ぜひ旅行がてらに行ってもらいたい場所です!

11位:国東市

大分県にある人口3万人の市で、大分県国東市(くにさきし)

”くにひがし”とか”こくとうし”って読む人がほとんど!

国東には”幸せを届ける鬼”である「鬼が仏になった里”くにさき”」が日本遺産に選ばれています。

全部で3つの日本遺産があるので大分県に観光に行ったときは一度巡ってみてはどうですか?

12位:安居

静岡県静岡市駿河区にある地名で安居(あご)

静岡市の行政の中でも一番小さい面積と人口にあるので静岡県民もあんまり知らない人が多い地名です。

福丸

顎じゃなくて、安居ね!

13位:我孫子

千葉県にある市の名前で我孫子(あびこ)

市町村の名前なので、関東の人は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

よくよく見てみると・・・難読地名で”我”を”あ”、”孫”を”び”とは絶対に読まない気がする。

初見で攻略できれば、かなり自信を持っていいよ!

14位:階上町

青森県の三戸郡にある人口1万3000人ほどの町で階上町(はしかみちょう)

一見読めそうですが・・・”階”を”はし”と読む人や読める人はほとんどいないので、難読地名にあたります。

福丸

三戸(さんのへ)も難しい・・・。

15位:日暮里

東京都荒川区にある駅名で日暮里(にっぽり)

日暮里は東京に住んでいる人や関東に住んでいる人なら一度は通ったことのあるだと思うので、馴染みはあると思いますが・・・冷静に初めて見たとしたらまじ間違いなく間違えてしまう漢字。

有名な駅だからこそ気づかない難読地名です。

16位:子野日公園

北海道厚岸郡厚岸町奔渡6丁目9−番にある公園で子野日(ねのひ)公園

北海道に住んでいる人でも”このひ”公園と読んでしまう人がほとんどの公園で・・・1%の人が答えることができそうな難読地名です。

僕も初めて見たときはもちろん”このひ”

17位:国頭

沖縄県本土にある村で国頭(くにがみ)

沖縄本土の先っちょにある村で・・・沖縄の人はほとんどの人が知っている村名で95%が森林でできている沖縄の中でも田舎の村になっています。

18位:六合

群馬県の北西部にあった村、六合(くに)村

現在は中之条町と合併してしまい村としての名前はなくなってしまいましたが、道の駅などでも使われていて近くにはたくさんの温泉があるので旅行で行きたい難読地名になっています!

19位:人里

東京都の西多摩郡檜原村(ひのはらむら)にある地名で人里(へんぼり)

東京の人でもほとんど知らない・・・地名でなんなら檜原村も読めない人がほとんどだと思います。

檜原村は他に笛吹(うずしき)、神戸(かのと)などの難読地名がたくさんある難読地名の宝庫ですよ!

20位:八鹿

兵庫県養父(やぶ)市にある町名で八鹿(ようか)町八鹿(ようか)

読める人もギリギリいるんじゃないかな・・・もちろん僕は初め読めませんでした。笑

21位:酒梨

兵庫県丹波市市島町にある地名で酒梨(さなせ)

ギリギリ読めるかな・・・?ひねりまくって読んでみて!

22位:厳木

佐賀県唐津市にある町名で厳木(きゅうらぎ)町

木はそのままの読み方だけど・・・厳の原型はない。笑

23位:寄合水

福島県福島市にある地名で寄合水(せせらぎ)

これは”もはや読む気もなくなる難読地名ランキングに入れようと思ったけど・・・普通に知らないと読めない。

24位:石和

山梨県笛吹市にある町名で石和(いさわ)

あーもうちょっと変えれば正解だったのに!ってなりそうな難読地名。

25位:安比

岩手県二戸市に地名で安比(あっぴ)

これが一番まだ分かる地名だけど・・・安と比の間に一音入るのが難しい!

もはや読む気もなくなる難読地名ランキング

そもそも読ませる気がさらさらない難読地名をご紹介していきます。

1位:保栄茂

沖縄県豊見城市にある地名で保栄茂(びん)

漢字が3つも並んでいるのに・・・読むときは2文字。どこをどう読めばそうなるのかは分からないですが・・・難読ってこういうことなんだなって感じさせてくれる地名です。

そもそも豊見城市(とみぐすくし)も難しいよね?

福丸

沖縄おそるべし!

2位:安食ト杭新田

千葉県印旛郡栄町にある安食ト杭新田(あじきぼっくいしんでん)

ちなみにパソコンの漢字変換でも出てこないほどの難読ぶり!

千葉県は・・・実は難読地名の宝庫で住んでいる僕や友達でも地名を知らない人はとっても多いです!

ほとんどの人は安食も言い間違えることが多いので、これを一度で読める人はほぼいないと思います。

福丸

というか、”ト”を”ぼっ”って読むの・・・”ト”は”と”でしょ!!!

3位:音威子府村

北海道中川郡にある北海道中川郡音威子府村(おといねっぷむら)

北海道で一番人口が少なく現在では、800人ほどしか住んでいません・・・若者不足が激しく今後もどんどんと人口が減ってしまうと予測されている村です。

なんでこんな名前がついたのかというと・・・もともとアイヌの民族が住んでいた場所でアイヌ語の”川が濁っている”を示す”オトイネプ”が由来と言われています!

福丸

なんか・・・かわいそう。

4位:勢理客

沖縄県浦添市にある地名で勢理客(じっちゃく)

この勢理客というのは、元は誰もが読める”せりきゃく”だったんですが、沖縄の方言によってどんどんと変わっていき

せりきゃく→しりちゃく→今の読み方という感じでどんどん訛っていきました!

もはや・・・原型がない気がする。

5位:上上津役

福岡県北九州市八幡西区にある地名で上上津役(かみこうじゃく)

もはやどこをどう読んだら”かみこうじゃく”となるのかも分からないほど、地元民にしか理解することができない地名です!

ちなみに福岡県の北九州の中でも一番大きい駅は小倉(おぐら)じゃなくて、小倉(こくら)だから気をつけてね!

6位:西興部村

北海道の北部に位置する1000人ほどの村で、西興部村(にしおこっぺむら)


興部町の西に位置する村で北海道紋別郡にあるんだけど・・・紋別(もんべつ)と読むからね。難しい!

東京ドームが・・・だいたい7個分の範囲で1000人しか住んでいないから小さな村だね!

7位:莫禰

鹿児島県阿久根市にある地名で莫禰(あくね)

市の名前と一緒の莫禰。この漢字を見た瞬間に脳で拒否反応してしまうほど、複雑な漢字ですが・・・読める人はいますか?

8位:神母ノ木

高知県香美市土佐山田町にある地名で神母ノ木(いげのき)

神と母の木というと・・・なんだかとてつもなく神聖な場所に感じる難読地名になっています。

高知県ではかなり知名度が高い地名らしいですよ。

9位:阿字万字町

奈良県奈良市にある町名で阿字万字町(あぜまめちょう)

奈良市内の人でもほとんどが知らない地名で面積は0.0038㎢とかなり小さい土地になっています。

10位:物集女

京都府向日市の中にある町の名前で物集女(もずめ)

百舌鳥(もず)という鳥がこの町に移ってきたことから物集女(もずめ)という名前になったが・・・全く漢字が違うことに疑問を覚えます。笑

福丸

”物が集まる”なのに”鳥”が集まっているんだもんね。笑

11位:神々廻

千葉県白井市にある町で神々廻(ししば)

全くどう読むのかも検討がつかない感じで・・・多分初めて見た人は・・・答えることもできない地名。

初めて見たときは”じんじんまわ”だと思った。

12位:邑楽

群馬県の郡と町の名前で邑楽(おうら)

郡と町の名前にもなっている地名で、邑楽郡には人口10万人以上住んでいるのでかなり群馬の中では有名な地名になります。

ですが、初めて読む人は・・・読みたいけど邑で諦めてしまいます・・・。

13位:猊鼻渓

岩手県一関市東山町にある渓谷で猊鼻渓(げいびけい)

もはやかっこいいと思ってしまう読めない地名で、猊鼻渓駅もあるのでぜひ気になる人は行ってみてください。

なんかのモンスターの名前で使えそうな難読地名ですね。

14位:男衾

埼玉県大里郡寄居町大字富田にある駅名で男衾(おぶすま)駅

埼玉県でも秩父の方に位置する駅なので、あんまり埼玉県民でも知っている人が少ない駅名です。

15位:大歩危

四国の吉野川にある渓谷の名前でその付近の地名を指す言葉、大歩危(おおぼけ)

ぜひ難読地名クイズの時に出題して欲しい地名の一つで大歩危よりも下流には小歩危(こぼけ)という場所もあります。

福丸

お笑いでもやっているのかな?

”おおぼけ”と”こぼけ”・・・お笑いだね。笑

16位:西四十物町

富山県富山市にある町名で西四十物町(にしあいもんちょう)

西と物はまだ読めますが・・・四十の部分をどう読むかで正解できるか決まってきますよ!

17位:祢宜ケ沢上

岐阜県飛騨市宮川町にある地名で祢宜ケ沢上(ねがそれ)

ん・・・?漢字が5つなのに読むときは4音・・・どういうことだい?

18位:神居古潭

北海道旭川市神居町にある地名で神居古潭(かむいこたん)

ギリギリ神居古・・・までは読もうとはしたけど”潭”が強すぎた。

19位:五個荘五位田町

滋賀県東近江市にある町名で五個荘五位田町(ごかしょうごいでまち)

ここまで長いと毎年の年賀状が大変そう・・・。読める人は読めるかも!

20位:神津佐

三重県度会郡南伊勢町にある地名で神津佐(こんさ)

佐はそのまま!”神”はもはや・・・”かみ”の原型がない。

21位:雄信内

北海道天塩郡幌延町雄興(てしおぐんほろのべちょうゆうこう)にある駅名で雄信内(おのっぷない)駅

この駅があるのが北海道天塩郡幌延町字雄興っていう・・・ここまで長くて複雑な地名初めてみた!

22位:喜連瓜破

大阪府大阪市平野区にある駅名で喜連瓜破(きれうりわり)駅

破をこう読むのは初めてみた!関西の人でも知らない人がほとんど・・・?

23位:櫟本

奈良県天理市にある駅名で櫟本(いちのもと)駅

きっと老眼の人は”櫟”をしっかり読めない・・・視力1.0の僕でも読めない。笑

24位:茱萸木

大阪府大阪狭山市にある地名で茱萸木(くみのき)

もう見た瞬間に読めないことを決意した難読地名。

25位:兀山

愛知県半田市にある地名で兀山(はげやま)町

”兀”が難しすぎて逆にシンプルになった漢検一級に出てきそうなオーラを醸し出している・・・そしてパイ(π)にも見える。

難読地名を探したいならここに行けランキング

今回色々な地名を調査していて・・・難読地名を探したい人はここに行けば色々な難読地名を見つけることができる都道府県を番外編としてご紹介していきます!

1位:沖縄

日本の方言で一番難しいと言われている沖縄の地名は・・・やっぱり難読でした!

というのも、沖縄県訛りなど普段生活をしていて馴染みのない言い方や読み方をそのまま地名にしていることが多いので、難読地名の宝庫になりつつあります。

2位:北海道

2番目に難読が多いのが北海道。

北海道の特徴としては、”っ”や”ぱなどの半濁音”が付いている地名がめちゃくちゃ多いです。

これは昔北海道にアイヌ民族が住んでいたこともあり、そのアイヌ語が由来となっている地名があるからです!

3位:千葉

なんだか・・・シンプルに難しいものが多い!

今回は紹介していないですが、飯山満(はさま)や国府台(こうのだい)など難読地名クイズをするときには出題しやすい予想はできるけど間違えてしまう地名が多いです。

沖縄とか北海道は予想も出来ない地名が多いからね!笑

まとめ

今回は全国津々浦々の難読地名をご紹介しました!

旅が好きな僕は難読地名も好きなので、ぜひ皆さんにも参考にしてもらいたいです。

福丸

難読地名クイズをする時に出題してみてね!

では、また・・・