デスクライトのおすすめ9選と正しい選び方:優しい光で目を守ってくれるものだけを厳選

体験談ですがデスクライトの違いだけで休憩時間も1時間に1回から3時間に1回に減ったり、作業後の目の疲れが全然違います。

老若男女誰でも目は大切ですから目に優しいデスクライトを厳選してご紹介します。

 

はじめに選びかたを知りたい人は選び方に飛ぶ!

目に優しいおすすめデスクライト

1位:TaoTronics

一言でいうと・・・

価格の割に光の質がとっても良質なデスクライト

光の質    :
光の当たる範囲:
機能・性能  :

  • 410ルーメン
  • 演色性93以上
  • 3000~6500K

一番人気のデスクライト!

この価格とは思えないほどの光の性能と機能性が魅力のデスクライト。

安心の12ヶ月保証もついています。

2位:Z-LIGHT

一言でいうと・・・

自然に近い光で作業をしたい人におすすめ

光の質    :
光の当たる範囲:
機能・性能  :

  • 1900ルクス
  • 演色性97
  • 5000K

演色性97とかなり自然光に近い優しい光を発行するデスクライトになっています。

ラストメモリー機能で最後の消灯時の明るさを覚えているので、ずっと同じ明るさで使用することが出来ます。

3位:BenQ

一言でいうと・・・

性能めちゃくちゃ良いけどめちゃくちゃ高い

光の質    :
光の当たる範囲:
機能・性能  :

  • 2000ルクス
  • 演色性80
  • 2700~6000K

2000円代のデスクライトから乗り換えたが、目に対する疲労・集中力の持続時間が全く違います。

長時間作業する人や目をしっかりと守りたい人におすすめ・・・ですが、かなり高いのでぶっちゃけ他のデスクライトでも十分ですよ。

人感機能や自動消灯機能もあったりとほとんどスイッチを押さないでいいくらい機能性は高いです。

【BenQ】WiT MindDuo LEDデスクライトAR16_Dのレビュー!親子で使えて目に優しい!

4位:PHIVE

一言でいうと・・・

広い机の隅々までしっかりと照らしてくれるデスクライト

光の質    :
光の当たる範囲:
機能・性能  :

  • 500ルーメン
  • 演色性85
  • 5000K

作業している上から光を均等に当ててくれるデスクライトです。

そして,机に挟むタイプのデスクライトなので場所をほとんど取らなくて済みます。

「ライトが邪魔で・・・」っていうことがなくなりますよ。

ですが、色温度の変更ができないので少し不便だったり自分に合わないこともあるかも。

5位:BYBLIGHT

  • 420ルーメン・1400ルクス
  • 演色性85以上
  • 3000~6000K

新しいLED技術である面発光を採用したことにより、より広い範囲での作業効率を上げてくれています。

光性能・機能性に関してはそこまで高くないですが、広い範囲での作業にはとても強いデスクライト!

6位:BYBLIGHT

一言でいうと・・・

自分の目に合う光の量に微調節ができるデスクライト

光の質    :
光の当たる範囲:
機能・性能  :

  • 750ルーメン・1450ルクス
  • 演色性85以上
  • 2800~6000K

いろんな明るさに変更したい人におすすめ。一日中デスクライトを使う人は特に昼と夜で必要な明るさが変わってくるので、頻繁にデスクライトを使う人は無段階調光が良いですよ。

無段階調光なので,ゆっくりと明るさが変わるので自分の好みの明るさにすることが出来ます。

7位:WILIT

  • 200ルーメン、1000ルクス
  • 演色性80以上
  • 5000~6000K

仕事や作業には向いていないですが、本を読んだりスマホをいじったりゲームをするのにはピッタリなデスクライト。

コンパクトなのにも関わらず時計が付いていたり、液晶部分も3段階で明るさが変更できたり・・・機能面でバッチリです。

8位:LENDOO

  • 370ルーメン
  • 演色性80以上
  • 3000~6300K

小さい机で作業する人におすすめのデスクライトで、ライトの首元部分が180度、土台部分が90度、90度回転できるなど使う時に机におけるので、かなり収納性能が高いデスクライトになります。

光の質も文句なく一日5時間ほどの作業であるならこのライトで十分ですよ。

9位:パナソニック

一言でいうと・・・

光の質    :
光の当たる範囲:
機能・性能  :

  • 427ルーメン
  • 演色性85
  • 6200K

色温度が6200ケルビン(K)で文字が一番読みやすい明かりであることを(公社)日本PTA全国協議会に認定されています。

なので、本や勉強をする時に光だけで見るとベストなデスクライトです。

デスクライト自体熱くならないとして人気が高いです。

デスクライトの分かりやすい基礎知識

デスクライトは目を守ってくれるために必要不可欠なものですので、しっかりとみなさんには正しいデスクライトを選んでほしいです。

数値による条件は?

理想の条件を表でまとめると・・・

 ルクス(lx)ケルビン(K)演色性(Ra)
精密作業750~10005000~600085~
パソコン500~7505000~600090~
勉強300~5004200~500080~
読書300~5003000~420080~

デスクライトを使う目的にあった基準の数値を満たしたものを選ぼう

デスクライトには4つの数値というものがあります。

基本的にデスクライトの性能の良し悪しというのは,

  • ルクス(lx)
  • ルーメン(lm)
  • 演色性(Ra)
  • ケルビン(K)

この4つの数値で決まります。

分かりやすくまとめると、

ルクス(lx)

足りないとどうなる?

視力低下の原因になる

光源から出た光が壁や床,机など当たった時の明るさ

福丸

パソコンとかスマホ、本から跳ね返る光の明るさだよ

ルクスの数値は国で目安が決まっていて

労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)に

事業者は,労働者を常時就業させる場所の作業面の照度を,次の表の左欄に掲げる作業の区分に応じて,同表の右欄に掲げる基準に適合させなければならない。ただし,感光材料を取り合うかう作業場,坑内の作業場その他特殊な作業を行う作業場については,この限りではない。

作業の区分基準
精密な作業300lx以上
普通の作業150lx以上
粗な作業70以上

引用:安全衛生情報センターより

という決まりがあるんですが・・・

まぁ簡単に言うと、

働くとき・作業するときは表の光の強さが必要だよ!ってことです。

デスクワークで勉強・読書・パソコンなどの作業をする時の必要なルクス(lx)の値は400lx以上は必要です。

福丸

それってどれくらい?

学校の教室で大体300lx程度だよ!

>> 詳しくどのくらいのルクス(lx)の基準が必要なのかを知りたい人はこちらがおすすめ

ルーメン(lm)

足りないとどうなる?

低いと暗く、高すぎると眩しくなる

ルクス(lx)とごっちゃになりやすい値なのは、ルーメン(lm)です。

実はルーメンの方が馴染みが深くて、電球の光の明るさを単位で表したものになります。

ですが、デスクライトによってはルーメンとルクスのどちらか一方の情報しか書いていないことがあるので・・・そういうときはどちらでも大丈夫です。

どちらかの値が十分なら光の質は基準を超えていますよ。必要なのは最低でも大体300ルーメンです。


ルクスとルーメンの違いが分からない人のための図解


演色性(Ra)

低いとどうなる?

疲れ目の原因に繋がる

どのくらい自然光の光に近い色味を再現しているか。

Ra100のときは自然の光と同じ色ということです。

より自然な演色性を再現することで目が疲れにくくなります。

長い作業をする時に大切になってくる数値です。

凄い人口的な光より自然に近い光の方が人間居心地がいいですからね。

福丸

人口的だとダメなの?

目が疲れやすくなるよ・・・

太陽の光は疲れないけどテレビとかから出る光の方が目が疲れやすいでしょ?

演色性は80以上あれば十分!

Raが80以上であれば自然にほぼ近い光です。

ケルビン(K)

足りないとどうなる?

自分に合っていないと集中力の低下に繋がる

色温度を変えることで、赤っぽい暖かい色から青っぽい色までに変化させることができます!

実は、色温度は作業の効率や睡眠とも関係してきます。

<<色温度が低いとき>>

脳への酸素を送る量が減って、頭や体を休めます。

なので、寝る前や落ち着きたいときに使うことをおすすめします!

こんな場面で使える!

読書

就寝前

<<色温度が高いとき>>

脳への酸素の送る量が増えていき、頭や体が活発に動きます。

仕事や勉強などの作業効率を上げたいときに使うことをおすすめします!

こんな場面で使える!

パソコンやスマホなどのデバイス

勉強など脳を活発に動かしたい時

自分に合った色温度が再現されていれば大丈夫なので出来るだけ範囲が広い方がいいです。

色温度は睡眠との関係もあり、寝る前は目に優しい色温度の低い光、作業をする時は色温度が高い光が集中力を高めてくれます。

寝る前なんかは,3000K近くにすることで目がチカチカしないので良いですよ。

ベースタイプかクランプタイプにするかしっかり把握しておく

目の良し悪しには関係ないかもしれませんが、作業効率にはとっても影響してきてしまいます。

ベースタイプ

一言でいうと・・・

多少場所を取られるけど使い勝手は抜群

BYBLIGHT LEDデスクライト 面発光・目に優しい【無段階調光・4段階調色】 センサー式 USB充電ポート搭載電気スタンド 読書や勉強等に最適 (シルバー)

ベースタイプは机に土台ごと設置するタイプです。

動かすことができたり、デスクライトの場所を変えたい時にとても便利になりますが

机の上に置くタイプなので場所を取られるというデメリットがあります。

こんな人におすすめ
  • 大きな机で作業する
  • デスクライトの位置を移動させたい
  • 特殊な形の机をしている

クランプタイプ

一言でいうと・・・

小さい机で場所がない人はこっち

親子デスクライト BenQ Wit MindDuo LED デスクライト AR16_D(Clamp)【調光調色機能付き 広い照明範囲 集中力向上】クランプタイプ

小さい机や机の上にものをできるだけ置きたくない人におすすめのクランプタイプです。

どちらも使ったことがありますが、クランプタイプは使っていないときに机の横に固定してあるので・・・結構邪魔に感じますよ。

こんな人におすすめ
  • 小さな机で作業する
  • デスクライトの位置を固定させたい
  • 机にものを置きたくない

もし間違えたデスクライトを選ぶと・・・

もし質の悪いデスクライトを買ってしまったり,選んでしまうとどんな影響があるのかお話ししていきます。

目が悪くなる・疲れやすくなる

今のLEDライトは基本的に寿命がものすごい長いです。

なので,基本的に買い替えることはありませんので,

間違ったライトを使っているとそのまま間違ったデスクライトを使い続けることになってしまいます...

そうすると,最初はあまり影響はないかもしれませんが,段々と

  • 疲れ目
  • 視力の悪化
  • 集中力・作業効率の低下

になりかねません...目から鱗でしょ!?

福丸

目って大切だし集中力にも影響してきちゃうよね・・・

そうなんだよ!だから、妥協しない方がいいよ!

出来るだけ質の高いデスクライトを選ぶ

質の低いデスクライトを選ぶと,目に悪影響になってしまうというお話しをしましたが,

あなたがデスクライトを決める時きっと

「安くてコスパが良い!」というデスクライトに出会うかもしれません・・・

オススメするのは,

「安くてコスパがいい!」より「値段はさておき質が高い!」方を選ぶことをオススメします。

ただ安いだけのデスクライトを使って目が悪くなってしまったら・・・「元も子もないじゃん」っていうことですよ!

福丸

それだけ、光と目が関係していることはよく分かった!

安い光の質の悪いデスクライトを買うよりも高いデスクライトを買って、いまよりも作業効率を上げた方が後々得になる!って考えるのがおすすめ。

それでは,これまでの話を踏まえて全ての条件を満たしている目に優しい子供も使えるおすすめデスクライトをご紹介したいと思います。

↑上に戻る