【Illustrator】テキストボックスをぴったりにする方法と注意事項

Illustratorを使っていてテキストボックスが使いにくい原因の一つとして”テキストボックス”にあると思います。

はみ出たり、大きすぎたり・・・一瞬でテキストボックスをぴったりにする方法をご紹介していきます。

テキストボックスの大きさが・・・
  • 大きすぎて操作がしにくい
  • 小さすぎて文字が消えてしまっている

ときに使える機能です。

テキストボックスが大きすぎる

テキストボックスが小さすぎる

テキストボックスを自動でテキストサイズにぴったりさせる方法

エリア文字ボタンのダブルクリック(こっちの方が早い!)

このようにテキストボックスが大きくなってしまったときはテキストボックス右側にある、青丸をダブルタップするだけで・・・

このように綺麗にサイズが調節されます。ただ白丸のとき(ポイント文字ボタン)にダブルタップしても出来ません。

MEMO

ポイント文字のとき(白丸)にテキストボックスを拡大すると一緒に字の大きさも変わってしまうので注意しましょう。

”エリア文字はエリアだけ変更できる文字”、”ポイント文字はポイントで固定した状態で変更される文字”って覚えておくと忘れませんよ!

注意
テキストボックスが小さすぎるときにこれをやると、下図のような説明がでてきてはみ出ている部分は全部消されてしまうので小さすぎる場合は下の方法で試してください。

自動サイズ調整

  • STEP.1
    メニューバーの”書式”をクリック

  • STEP.2
    エリア内文字オプションをクリック

  • STEP.3
    自動サイズ調節にチェックを入れる

    エリア内文字オプションはテキストボックスに関する設定だと考えてください。段数や大きさを変えるための設定欄の下の方に自動サイズ調整があるので、チェックを入れましょう。

    入れたらOKを押して完了です。

  • 無事に大きかったテキストボックスがぴったりの大きさに変更されましたね。

テキストボックスが小さすぎるはマークを見るだけで判断できるよ

テキストボックスが小さすぎてテキストボックスないに入らないで画面から見切れてしまうことがあります。

こうなったときに・・・多くの人がどうしたらいいか分からずに”テキストボックス”ごと消してしまうことがありますが・・・

このプラスマークを見るだけではみ出ていることを確認することができるのでテキストボックスをうまくスムーズに使いこなしたい人はぜひ覚えておきたいことです。

このマークが出たら・・・

テキストボックスよりもテキストが大きくなってしまいはみ出てしまっている

という証拠なので忘れないようにしましょう。

上下左右4つの隅々にカーソルを合わせて移動させることで手動で大小変更することもできますよ!

テキストボックスがデカすぎるときに効果的だよ。個人的にテキストボックスが小さいときは上の自動サイズ調整をした方がスムーズだからおすすめ。