信号機が最新LEDの平たいやつに変わってるけど、メリットあるの?

最近ドライブしているとかなり多くの場所で、信号機が薄くてツバのない信号機になっているのを目にしませんか?

な〜んか最近信号機変わってるなぁって感じたんだよね!

で、ふと疑問に思ったんですが・・・変えてなんか意味あるの?

ということで、今回は信号機を電球からLEDに変える理由とメリットをご紹介していきたいと思います!

信号機そもそもどう変わった!?

運転していて、信号機は青、赤、黄色を示すためのものですから

色さえ分かれば良くね!?

って思っている人も中にはいるんではないでしょうか?

僕も最近まで意識していなかったら正確にいつから最新のものが導入されているか分からない・・・。笑

それでは、まずはどう変わったのか見比べて見ましょう!

電球


福丸

そうそう、これこれ!いつも見ているやつね!

こう見ると、やけに信号の上の日除けが強調されていますね!

そして・・・電球だからかどっしりとした重量感と厚さが見て取れます。

なんだか安心感があるね!

LED

そして、こちらが最近街中で見かけることの多くなったLEDの信号機です。

しかも最新のもので日除けがなくなっているのが特徴的です。

新しい道路とかは全部こっちのLEDに変わっているよね!

福丸

薄くて軽そう・・・って毎回思う

光っている部分を見ても、

電球の信号機は真ん中が明るくて縁部分に行くに従って暗くなっていますよね!

LEDの信号機は全体的に明るさが均一なのが特徴的です。

福丸

あとLEDは日除けのツバがなくなっている!

信号機をLEDにする理由

それでは、本題の信号機はなんで電球からLEDに変えるのかについて詳しくお話していきたいと思います。

ズバリ結論から言うと・・・

  • 太陽による光の影響を受けにくい
  • 長期的に見ると安い
  • 雪が積もらない
この3つが信号機を変えることによるメリットです。

1つずつ見ていこう!

太陽による光の影響を受けにくい

これは先ほどの写真を見て分かるように、LEDには日除けがなくなっていますが電球には日除けがありますよね。

運転をしている人なら体験したことがあると思いますが、

夕方や早朝の日の入り・日の出の時に信号と太陽の位置がほとんど同じで日除けが役割を果たしていなく

「え、青!?赤!?黄色!?」

と焦ってしまったことありませんか?LEDはあれが防げます。

あの時本当に焦る・・・・全部光っているんだもん!笑

つまり、太陽光による事故の防止に繋がっているということです!

もし前の方が見やすいって言っていた人もだんだんと目が慣れていって違和感がなくなると思うよ!

長期的に見ると安い

つまりコスパがいいと言うことです!

電球とLEDの違いとして寿命の長さも関係しています。

 電球の寿命1000~2000(1日6時間点灯)

 LEDの寿命40000~50000(1日6時間点灯)

福丸

桁が違う!

10倍以上の差が出ています。

人件費という視点から見ても安くなりますね!

福丸

単純計算で10回の作業回数が1回以下に減るもんね!

最新のものは雪も積もらない!?

豪雪地なんかは、信号機の日除けに雪が積もってしまいほとんど信号機として機能しなくなることも少なくありません。

なので、先ほどの写真のように最近の信号機は日除けも外しています。

そのため雪が信号機に積もることがなく事故を防いでくれるんです!

運転してても日除けがなくなって見づらいって思ったことはないなぁ〜

福丸

確かになんのためにあるのか最初わからなかったもん!
MEMO

最新の信号機は少し角度が下に傾いているので、なおさら雪が積もらない構造になっているんです!

結局メリットしかなかった

やっぱり時代はLEDなんですね!昔は当たり前だった電球式の信号機がなくなっていくのは少し寂しい気がしなくもないですが・・・やっぱり安全第一!ということでどんどんLEDになっていくでしょうね!

福丸

豪雪地はほとんど行ったことないから経験ないけど・・・信号に雪が積もっちゃうのは大変だもんね。

もしも今後導入が進んでデメリットや改善点が見つかったらまたどんどん改良されて行くでしょうね。

 

では、また・・・