[グミ]コロロの食感が凄い!グミの概念を変えられた・・・

みなさん,こんにちは!おかしの中でグミが一番好きなTatsuyaと

福丸

福丸です♪

 

どうでもいいですけど,私はグミがお菓子の中で一番ダントツで好きなんですよ・・・本当にどうでもいい・・・

そして,今日私のグミ好きがさらに深まりました...あるグミを初めて食べたので。

 

そのグミは”UHA味覚糖”でお馴染みの味覚糖という会社から出ているコロロというグミです。いや,グミといっていいのか?というほどまでに新しかったんです!

 

そんな今もコロロを片手に書いています。ちなみにマスカット味です・・・

それではご紹介していきます.

コロロってなに?

UHA味覚糖株式会社から2014年4月から発売された”グミ”です。
初めはグレープ味とマスカット味しかなかったんですが今では5種類まで種類が増えています。つまり!グミ業界の間で今人気急上昇中のグミと言えるでしょう.

 

普通のグミに比べると意外と価格が高いんです...普通グミは100円前後ですがコロロの場合125円前後の価格で売られています。

案外どこにでも売られていますね.コンビニ,スーパー,ドン・キホーテにも売っていますし大抵の場所で手に入るお菓子です

 

グレープ・マスカットの果汁がやばいことに・・・

コロロは初めグレープとマスカットだけが販売されていたんですが,この2種類にはある特徴があるんですよ

それは,果汁がやべぇ~ってこと。

グミの裏に書いてあるんですが・・・

6.1倍濃縮のマスカット果汁を約7.9g使用していますので,生果汁に換算しますと商品重量の100%に相当します。

ん!?6.1倍濃縮!?どーゆーこと?でも,食べてみると確かに不思議なくらい濃いんですよ・・・一粒でマスカットの甘さが口全体に広がるイメージです.

 

不思議な食感の正体とは?

コロロが人気な理由の1つとして,”他のグミにはない不思議な食感”ではないでしょうか?

私も初めてコロロのマスカット味を食べた時,まじで一瞬手止まりました...本当に...信じて!

なんか違うもの食ったんじゃないかな?の時のリアクションです。食べる前の私の頭でイメージしていたコロロのイメージと違くて...フリーズですわ

 

その原因を突き止めました。

1.グミが水水しい

たくさんのグミを食べてきた私が間違いなく一番水水しいと思ったグミがコロロです.そのくらいこのグミは水水しいです.

正直グミを噛んでいる時はグミの感覚がないです。どちらかというと水滴を食べているんじゃないかっていうくらい水水しかったです!

 

水水しいのにしっかりマスカットの味がするのは先ほどもお話しした”6.1倍濃縮の果汁”のおかげでしょう.

なので,水水しくてもしっかりとした味を実現出来ているんではないでしょうか?

こんな感じで水水しいんですよぉ~!伝わるかな?

2.グミを包む皮

普通のグミと違いこのグミはグミの周りを皮で包まれています.たぶんこの皮がないとべたべたしてしょうがないですよ...なにせ6.1倍なんですから!

 

この皮が私はあの食感を実現している大きな要因になっていると思います。あの水水しいグミの中身には食感というものがないです。

なので,皮で包むことにより普通の食感とは違うグミが実現したのではないでしょうか?

 

グミを口に入れて噛む時ギリギリまで皮のおかげで食感があるんですが噛み切ると水水しさのオンパレードって感じです!ほら!包まれてるでしょ?

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コロロの種類

コロロにはたくさんの種類があるのでご紹介していきます.

グレープ

元祖コロロの一角だったグレープ味。2014年4月から発売されています。

マスカット

こちらもグレープと同様に元祖コロロの一角。私の一番好きな味!

つぶつぶレモン

レモンピールとつぶつぶ食感をグミ1つで同時に楽しめるレモン味!

 

白桃

今は無き白桃味...ぜひ一度食べていただきたい種類。

ストロベリー

最新味のストロベリー!

マンゴー

三ヵ日みかん

静岡県浜松市の三ヵ日町で作られている温州みかんを楽しめるレアな一品!あのマツコさんも絶賛してました!

ベリーベリーベリー

たまぁ~にコンビニで見かけるこちらのベリーベリーべりー。その名の通り3種類のベリーを使っていて他の種類より少し大きめな種類!