【NDフィルター】可変の効果的な選び方とおすすめをご紹介。

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みなさん,こんにちは!カメラ大好きで主にインスタグラムで写真を投稿しているシャルンと

福丸
福丸です♪

 

「晴れていて,めっちゃいい写真撮れるんだけど全部明るすぎるなぁ~」

「F値を下げたいけど,明るすぎちゃう・・・」

 

写真を撮るにあたって,太陽との関係は切っても切れない関係にありますね。

 

一見太陽の光はメリットしかないかもしれませんが,

写真を撮ってみると

意外と悪さをするデメリットな要素もあることを忘れていてはいけません。

 

そこで,必須アイテムとなってくるのがNDフィルターです。

 

NDフィルターがあれば,

太陽によって明るすぎてしまうことがなくなります。

 

なので,もっといい写真を撮るための

NDフィルターについてお話ししていきます。

 

NDフィルターを使ってから写真の幅も広がりますよ!

 

今回は,

NDフィルターの効果的な選び方,おすすめのNDフィルターについてお話ししていきます!

NDフィルターは可変が一番!

NDフィルターには,可変型と数値が固定されている固定型の2種類があります。

 

なにが違うのかと言うと・・・

固定型の減光は一定になる

減光する値が一定になると,自分の撮りたい写真にマッチしない可能性が生まれてきます。

 

なので,色んな状況で写真の減光をしたい時は

 ND2(1絞り分の光の量を減らす)

 ND4(2絞り分の光の量を減らす)

 ND8(3絞り分の光の量を減らす)

 

など,たくさんのNDフィルターを持っていなければなりません・・・

 

そうなると,自動的に

価格も高くなりますし,外したり付けたりしている時間が生まれます。

 

ただ単にNDフィルターを使ってみたい人はいいですが,

今後写真を趣味にしたい人などは結局たくさんのNDフィルターを買わなくてはいけないです。

 

それってめんどくさいですし・・・いいことないですよね?

可変NDフィルターは全てを1つに

そうなってくると,おすすめなのが

 

可変型のNDフィルターですね。

 

1枚のフィルターで色々な光の量を調節することが出来ます。

 

なので,いちいち買う必要も取り外す必要もなくなるので,

長い間使っていきたい人にはぜひおすすめです。

 

太陽などの光の量と写真の関係を掴めていない人は,

適当にNDフィルターを買ってしまって

写真がまだ明るすぎて失敗してしまうことも多々あります。

固定型と可変型はどっちがお得?

固定型と可変型の場合どっちの方がお得なのかと言うと,

人それぞれ・・・です。

 

もちろん万能な可変型の方が値段は高いです。

 

ですが,

固定型のフィルターを何個も買ったり,いちいち入れ替えるくらいなら最初に高い方を買ってしまった方がお得なことは間違いありません。

 

あと日中は写真を撮らないで夜や暗いときにしか写真は撮りません!

 

っていう人は固定フィルターを一枚持っておけばいいかもしれません・・・

というか,NDフィルター自体いらないと思います。笑

可変NDフィルターの効果的な選び方

 

NDフィルターを買うにあたって必要となる効果的な選び方をお話ししていきます。

安いのと高いのって値段が全然違う!

AmazonなんかでNDフィルターを探しているときに,ふと疑問に思えませんか?

 

「ND2~ND400とND2~ND450って50しか変わらないのに値段が全然違う・・・」って疑問な人も多いはずです。

ここで例として,2つの可変NDフィルターをご紹介します。

安いNDフィルター

こちらのNDフィルターはどちらかと言うと,安いです、
そして,調節できる減光量はND2~ND400までです。

 

ND400というと,絞り値が8.6666分下がります。

 

なので,基本的にどんな場面でもF値を下げて撮ったり,川や滝をなめらかに撮ることが出来ます。

高いNDフィルター

続いて,高いNDフィルターです。

 

こちらは,ND2~ND450まで変更することが出来ます。

 

「え!?50しか変わらないのに桁が違うじゃん!」って思いますよね?

 

ND50の差がここまでの金額の差になっているんではないんですよ。

 

実は,NDフィルター自体の性能が違うんです・・・

じゃあ,なにが違うの?

安いNDフィルターと高いNDフィルターでは数値だけで見たらあまり差がないことは分かったと思います。

 

実際に数値はあまり金額に反映されていません・・

光に対するNDフィルターの性能が全然違うんです!

 

光の量が減少するということは,
光がNDフィルターを通って初めて減少するんですが

その時に安いNDフィルターは写真全体的な色が少し変わってしまうんです。

 

しょうがないかもしれませんが,
光の量だけを減らすのはとても難しいんです!

 

どうしても,光の波長が変わってしまい光の色も変化してしまうんですよ・・・

 

ですが,高いNDフィルターはフィルター自体の性能・能力が高いので

通るフィルターの光の波長をほとんど変えずに写真にすることが出来るので

NDフィルターを使っていない時と違いがないんです。

 

以上が安いNDフィルターと高いNDフィルターの違いです!

NDフィルターを選ぶときの判断基準

それでは,どこを見てNDフィルターを判断すればいいのかですが・・・

 

ずばり,

口コミです!!!

 

Amazonの口コミが一番参考になります。

 

基本的には,NDフィルターというのは

金額に比例して使っている材料や品質が変わってくるので

金額が高くなるほど,性能も高くなります。

 

ですが,メーカーによって多少の差が出てきます。

 

そんな時に参考になるのはAmazonの口コミです。

 

あとは自分の出せる値段と相談で,

値段に見合った金額のNDフィルターの中で口コミやNDの範囲で決めるのが一番いいです。

可変型おすすめNDフィルター

それでは,NDフィルターにはうるさい私がおすすめをご紹介していきます。

 

 多少の色の変化なら気にしないから,範囲の広いフィルターがいい!

 色の変化気にする!

 写真に本格的にこだわりたい!プロのような写真を撮りたい

上の3つで今回はそれぞれお話ししていきます。

 

自分がどれに当てはまるか頭に入れておいて下さい。

 

それでは紹介していきます。

多少の色の変化なら気にしない

 

カメラ初心者の方や,NDフィルターを使ったことのない人におすすめです。

KF-NDX72

かなりコスパの良いNDフィルター。

 

そこまで写真への影響を考えない人にとっては十分使えますし,

NDフィルターの効果も満足出来ます!

 ND範囲  フィルター性能  コスパ
POINT 多少の影響はあるもののしっかりとNDフィルターの効果を発揮してくれる
 1年保証付き
 減光範囲ND2~ND400

Neewer

NDフィルターの効果を試してみたい,

という人にはおすすめです。

 

1000円代で可変フィルターが使えるので初心者の人はチェック!

 ND範囲  フィルター性能  コスパ
POINT とりあえず,安い!
 写真へのムラが少し気になる
 減光範囲ND2~ND400

色の変化を気にする

 

少し高いかもしれないが,性能の良いNDフィルターを使いたい人におすすめですね。

marumi

気になるほどの色味の変化もなく,ムラも少ないNDフィルターなので,
写真を本格的に始めたい人や
日中の撮影が多い人にはオススメ!

 ND範囲  フィルター性能  コスパ
POINT DHGコーティングでゴーストやフレアを抑えているので,太陽の光にも強い!
 減光調整が滑らかで扱いやすい
 減光範囲ND2~ND400

写真に本格的にこだわりたい・ちょっとのムラも気にする

 

少しのムラも気にするほど,写真にこだわる人・いい写真を追及したい人におすすめです。

Kenko

性能では,他にはないほどのレベルの高さを誇ります。

 

普段日中では撮れなかった下のような写真を撮ることが出来ますし,

NDフィルターを使うことによる色の変化・ムラがほとんどありませんよね!
Kenko NDフィルター バリアブルNDX 77mm 可変式光量調節用 377482
ポートレートにも非常に強く,日中でも自在にボケを作ることが出来ます!

 ND範囲  フィルター性能  コスパ
POINT DHGコーティングでゴーストやフレアを抑えているので,太陽の光にも強い!
 減光調整が滑らかで扱いやすい
 減光範囲ND2.5~ND1000相当

marumi

この価格でプロ仕様のNDフィルターが味わえます。

 

自然でムラがない写真を撮りたいときに使いたい!太陽の光を最大限活かせる最強の味方。

 ND範囲  フィルター性能  コスパ
POINT ND500と最大にすると少しムラが出るがそれ以外はムラが分からない
 値段と性能が良い意味で釣り合っていない
 減光範囲ND2.5~ND500相当

まとめ

 

今回は可変NDフィルターについてお話ししました。

 

NDフィルターは良い写真を撮る時には,とても大切なアイテムになるので
しっかり自分に合ったNDフィルターを選んでくださいね!

 

PLフィルターも見たい人はこちらをどうぞ

 

では,また・・・

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