【1人用テント】旅人がGEERTOP,モンベルなどのおすすめ10選と選び方紹介!登山にも最適!

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みなさん,こんにちは!2匹のフクロウと旅をしているシャルンと

福丸
福丸です♪

 

旅・キャンプをするときに持って行かなければいけないランキング1位は

(ドラムロール)

テント!!!

 

1人旅の時に一番こだわらなければいけないのが,テントなんです。

 

だって,旅って何があるか分からないのも魅力の1つですし

自転車で行く人も,車で行く人もいますし・・・他にも交通手段はたくさんです!

 

「どんくらいの大きさのテントを持って行けばいいんだろ・・・」

「重いよりは軽い方がいいよなぁ・・・けど,そしたら小さくなっちゃう・・・」

 

なんてテントを選ぶ時に色々悩むはずです。

ですが,この記事を見た人はかなりテントについて興味がある人だと思います!

 

GEERTOPやモンベルは旅好きしか知らないメーカーですからね。

 

なので,そんな旅をしたい人・もっといいテントにしたい人に

ぜひ選んでほしい1人用テントをご紹介します。

 

きっと読み終わる時には,

自分が使うテントが決まっていますよ!

 

では,いきましょう!

 

これだけは守った方がいいテントの条件

テントをみなさん選ぶ時に必ず見て欲しいものが

 どのシーズンで使えるか

 防水か

 どのくらい重いか

上の3つの項目は必ず確認するようにしましょう!
それでは,それぞれ説明していきます。

どのシーズンで使えるか

今やワンタッチでテントが組み立てられるものなど非常に便利なものがありますが,

一番大切なのは

自分が旅に行くシーズンで使えるテントなのかどうか

です。

 

例えば,冬に旅行きたいのに冬以外の3シーズン用のテントを使った場合

本当に死ぬほど寒いですし,朝目が覚めることはないかもしれません・・・場所にもよりますが。

 

なので,しっかり自分の行きたいシーズンに合った

テントなのかをまず確認してくださいね。

防水

防水もかなり大切になってきます。

大雨にも耐えきれるようなテントを選ぶ必要があります!

 

一回体験したのは,

大雨の中テントをしていて,水が漏れてきて全身びちょびちょで次の日風邪ひくっていう

最悪な事態でした!

 

みなさんは絶対同じ体験をしないようにしてください。笑

重さ

最後に重さですね。

一番大切かのように思えますが,上の2つは旅を台無ししてしまう可能性があるので・・・

 

重さも大切ですが,1人用のテントの場合そこまで重さは変わりません。

 

なので,そこまで気にすることではありませんが・・・

 

まぁ一応って感じで!

 

テント選びでデザイン・外見は気にする必要ない!

1人旅でテントを張って寝るような場所は,

基本的に誰もいなかったり暗い場所です。

 

そんなところでいくらオシャレでカッコイイ・可愛いテントをしていても

誰も気づきませんし意味ありません・・・

 

なので,テントを選ぶ際に外見やデザインは出来るだけ気にしないようにしましょう!

 

大切なのは機能ですから!

 

それでは,おすすめのテントを見ていきましょう!

コスパの良い1人用テント

まずは旅の初心者などコスパの良いテントが欲しい人におすすめしたテントをご紹介します。

こちらのテントは全て”GEERTOP”のテントになっています。全部違う商品ですので安心してください!

 

特徴としては,

 コスパ  

 機能   

 コンパクト

 

GEERTOP

BIVYの特徴として,

窓が2つあって通気性が良くて暑いときはとっても助かります!

 

福丸
夏やばいじゃん!

大丈夫!このテントは蚊帳の役目であるメッシュにもなっているため

夏は蚊も入ってきません!
GEERTOP テント 1人用 超軽量 コンパクト 防水 3~4シーズン BIVY 登山 キャンプ ハイキング 屋外用
ただ通気性もいいので冬は使えないのが,デメリット!

POINT 通気性が良く虫が入らない仕組み
 冬は使えない3シーズン
 総重量1.5kg,大きさ213×101×91cm

GEERTOP

綺麗な三角形をした1人用テントですね。
実は,フライシートとインナーテントを分けることが出来るんです!
こんな感じで。
GEERTOP テント 1人用 超軽量 防水 バックパッキング テント 3シーズン 20D キャンプ ハイキング 登山用(トレッキングポールは付属しません) (オレンジ, 防水シート +インナーテント)

POINT フライシートとインナーテントのみを使用できる
 高さもある分広々感じる
 重さ1.2kg,大きさ210×90×105cm

GEERTOP

寒い時は,完全に締め切って寒い風を中に入れない。

反対に,暑い時は2つの大きな窓を蚊帳にすることで通気性のいいテントとして使える。

簡単に設営出来るので,年中使える万能なのが特徴です。

POINT 冬でも使える3~4シーズン
 旅初心者でも簡単設営
 寒さ・暑さに応じて温度調節がしやすい

GEERTOP

高さが低い分,
他のテントよりも設営できる幅が広がり自分の気に入った場所で寝ることが出来る。

 

そして,旅のことも考えて超軽量の0.98kg。荷物が気になる人にはぜひおすすめしたいテント!

高さが低い分,テントが狭く感じるかもしれません...私はこのくらいあれば寝れちゃうので大丈夫ですが,

広々寝たい人にとっては物足りないかもしれません。

POINT 超軽量の0.98kg
 大きさ225×75×35cm
 冬は使えず,3シーズン

テントでぐっすり寝れる1人用テント

部屋のようにぐっすりと眠れるテントをご紹介します。
ここで紹介するテントの特徴は,

 コスパ  

 機能   

 コンパクト

と旅で大切な”睡眠”の質にこだわってテントです。

Luxe Tempo

家庭的な快適さをコンセプトと感じるような快適さが感じられるテントです。
Luxe Tempo 1人用 テント 4シーズンに適用 軽量 アウトドア キャンプ用品 二層扉デザイン 防水 グランドシートを送ります
テントの弱点である細部の部分にこだわりがあるので,
夜の肌寒い風をしっかりと遮断してくれます。

 

もちろん換気もしっかりしているので,暑い時にも大丈夫です。

POINT 家庭的な寝やすさを実現している
 広々と寝れる
 重量が1.9kg,大きさ210×90×100cm

Luxe Tempo

通気性の良さと全ての縫い目に防水性能があり,雨を寄せ付けないのが最大の特徴。

また,高さに余裕があるのでちょっとした物を入れておく部分もあり使い勝手の良いテントです。
Luxe Tempo 1人用 テント 4シーズンに適用 軽量 アウトドア キャンプ用品 二層扉デザイン 防水 通気性 グランドシートを送ります
通気性の良いのに4シーズンいつでも使えるほどの機能性。

POINT 通気性が良い
 高い防水性能
 重さが1.57kg,大きさが210×90×50

モンベル(mont-bell)

雨・風にとっても強いのが特徴的なテント。

 

どんなに雨が降るが浸水が起きないほど密閉された構造になっているので強い雨や風でも安心できる!

 

機能は日本製ということもあって,頑丈で長持ちのするテントです。

POINT 雨・風に強い
 重さ1260g,大きさ210×90×55cm
 高い

イーグルツーリングドームII

どんな環境下でもぐっすり眠るためのテント。

でも,その代わり重いのがデメリット!

 

車とか電車移動ならいいが自転車やバイクの場合は少し重いかぁって感じです。

POINT 使われている材質が全て一級品
 収納した時38×17×17cmと意外とコンパクト
 重さ約3.6kg,大きさ220×210×120cm

独特な形の1人用テント

テントの形は寝るうえでとてもとても大切な要素になります。

 

自分に合った形(高さ・形)のテントを選ぶことで,

睡眠の質も高まりますよ!
特徴として,

 コスパ  

 機能   

 コンパクト

ムーンライトテント

三角柱の形をしているテントです。

これだと寝がえりを出来る広さがあるので,寝返りし放題なので寝相が悪い人にはおすすめかも。笑

寝ている時に寝返りできないと身体へのストレスとして蓄積してしまいますので,ご注意下さいね!

 

1~2人用と大きいのも特徴的です。

POINT 寝返りし放題
 2人寝れるほどの広さ
 重さ2.1kg,大きさ220×110×100cm

Naturehike

正三角形と言わんばかりの形をしています。
でも,正三角形のおかげで真ん中が高いので大人1人があぐらをかけるほどのゆったりと出来ます。
Naturehike公式ショップ テント 1人用ワンポールテント 4シーズンテント 20D 防水PU4000 (標準セット)
テントの中で作業したい人なんかはオススメですね。

POINT テント内で作業ができる
 210cmも幅があるので余るかも
 重さ1.6kg,大きさ210×210×135cm

まとめ

今回は一人旅をするにあたって必要となる1人用テントをご紹介しました。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

それでは,楽しい旅・キャンプを!

では,また・・・

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