【一眼レフ・ミラーレス一眼】カメラ初心者におすすめしたい本ランキング10!撮り方とコツが分かる!【人気】

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更新日:2018年1月31日

 

一眼レフを購入し,

家に届き初めてカメラを持ったときの感覚今でも忘れられないインスタグラマーのシャルンと

福丸
福丸です♪

 

この記事を見ている方はカメラに少なからず興味をお持ちの方がほとんどでしょう!

福丸
写真っていいよね♪

 

でも・・・カメラって学校で教わることもなく,基本的に独学で勉強しなくてはなりません。

プロの方もほとんどが自分で勉強し,試行錯誤を続けて一人前の写真家となっていくのです。

 

カメラを購入した理由は人それぞれですが,購入して間もないときは右も左も分からない状態だと思います。

「どうすればボケを作れるの?」

「ISO感度ってなに?」

「綺麗に撮るコツって何?」

誰もがこういう時期があったと思います.私もありました。

 

福丸
なにそれ?

 

ですが,日々少しずつ勉強していくうちに,段々と一眼レフの仕組みが分かってきます.私も時間はかかりましたが分かってきました。

 

日々のカメラの勉強の中で,効率と分かりやすさが非常に大切だと私の経験上思いました。

 

分かりやすくないと何が書いてあるのか理解できないですし,少ない時間でカメラを勉強するためには1つのテーマをしっかりまとめてくれているものでないと飽きてしまいます。

 

そこで今回は,一眼レフ初心者にオススメしたい上達の役に立つ写真の撮り方・コツを詳しく書いてある本

ランキング形式でお話ししていきたいと思います.

福丸
紹介していくよ♪

今回選んだ本の基準

今回,私が本を選んだ基準として本としての好き嫌いではありません!本の好き嫌いって十人十色ですからね・・・

 

なので,みなさんがカメラを楽しみながら上達していただくために,

 

”初心者の目線に立っている”+”文字だけになっていない”

 

この基準を大前提にして私がオススメしたい本を選びました.

福丸
大切なことだね♪

 

 初心者の目線に立っているかというのは,カメラを1から始めたい,始めた人に向けて分からないことを踏まえて優しく書かれている

 文字だけになっていないというのは,しっかり図や写真,表を使って説明されている

 

これにプラスして値段だったり,情報量だったりいくつかの要素を加えて選びました。

 

福丸
それでは,見ていこう!

10位:絶景写真の正しい撮り方

この本は,シリーズ化されており自分の主に撮りたい写真に合わせて本を選ぶことが出来ますが,

私が絶景写真が好きということでこの本を選ばせていただきました.

福丸
シリーズ化してるんだ!

 

この本は一見上級者向けに本に見えるかもしれませんが,写真を撮りにいくときの服装から書かれています.

 

そして,光をどう活用して写真を撮るか影をどう生かして撮るか,・・・などなど

写真の基礎的なテクニックを絶景写真を中心にお話ししています。

 

「絶景写真は私撮らないんだよなぁ~」

「ん~自分が撮りたいやつと違うなぁ~」と言う方は他にも

ポートレートや都市情景などもあるので自分の撮りたい写真に合わせた本を選ぶことが出来るのでオススメです。

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 状況別になっている
 少しページ数が少ない
 自分の撮りたい写真なら読んでおくべき

9位:「いい写真」はどうすれば撮れるのか? ~プロが機材やテクニック以前に考えること

写真を撮影するという行為の根本にある感情の部分から学習するという,とてもタメになる一冊です。

 

写真の知識などではなくまず自分が撮りたいと思う風景や被写体にどん感情を起き,

その感情をどう写真としておさめていくか,それから写真を撮影していくまでの過程がこの本には詰まっています。

 

意外と,写真を撮る時は無感情になりがちですが一番大切なことを習慣づけるために必要なことが書かれています。

福丸
写真に想いを込めないとね♪

まだカメラを持っていない人でも読める一冊になっております。

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 写真に対する心構えなど考え方が分かる
 感情をコントロールして,写真に活かすためにタメになる
 ちょっと哲学的

8位:写真が上手くなりたいなら覚えるべき50の掟

この本は,カメラを買ってすぐ読む本ではないというのが私の印象でした。

この本には,写真の用語を理解した上で写真の撮り方のコツなどが主に書いてあるのでもう1冊,用語についてや使い方の本を持っておくことをオススメします。

 

そうすると,あなたの写真の可能性が無限に広がる一冊となります。

 

カメラ初心者のうち読んでおきたい一冊です。

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 初心者がいきなり読む本じゃない
 分かりやすく50個書いてある
 独自の写真の世界観を出すためには欲しい

7位:保坂健の写真がわかる本―思いどおりに撮るためにすぐ役立つ一眼レフ入門

初めてカメラを持って,「写真を撮ったけど全然上手く撮れない・・・コツが分からない・・・」という悩みが私にはありました。

その時,救ってくれたのがこの一冊の本でした。

福丸
救世主♪

 

この本は写真の知識はある程度分かるけど,
どう活かして撮ればいいのかさっぱり分からないという方に向けてオススメしたい一冊です。

カラー写真も豊富にあるので,意味が分からない!とならないです。

説明に合わせて写真を撮っていくうちにあなたも思い通りの写真が撮れる日がやってくると思える一冊です!

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 知識を活かすための本
 二冊目の本として抜群
 色んな撮り方に挑戦できる

6位:いきなり思い通りに撮れる!デジタル一眼レフカメラと写真の基本BOOK

いきなり思い通りの写真が撮れるとかなり大口ですが果たしてその中身はどうなの?
という感じで私はこの本を手に取りました。
そして,今思うとこの本は凄いです!他の本に書いてある大事な部分が凝縮されて今すぐ自分の思った写真を撮るコツがたくさん載っていました。
「コツだけ書かれても使い方が分からない」という方でも大丈夫!
この本には,カメラの名称から様々なモードについての説明,失敗する写真の撮り方を踏まえた写真の撮り方が書かれています.

意外と,失敗した写真を載せている本は多くないのですがこの本はしっかりと失敗した写真も載せてくれているのでカメラ初心者には分かりやすい一冊です!

福丸
失敗は成功のもと♪

この本の著者の大崎聡さんは,株式会社 信亥來という会社を立ち上げていてホームページに写真があるんですが「この人写真撮るの上手っ!」ってなりましたね.教える人ってやっぱりすげぇ~

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 基礎から応用まで載っている
 やりがちな失敗としっかり比較している
 著者の写真が上手い!

5位:写真が絶対うまくなる デジタル一眼カメラ入門

この本は初心者の方なら一度は読んでほしい一冊ですね。

 

カメラの詳しい解説はもちろんのこと,カメラ初心者の知らないことを事細かく書かれてあります。

 

絞りとボケの関係だったり,保存形式と画質だったりカメラ初心者の方が知っておくべき内容なのに,

知っている人が少ないことについて詳しく書いてあるのでぜひカメラ初心者の方は押さえておきたい一冊ですね!

 

本の著者である鈴木知子さんはスナップフォトグラファーとして活動している方で,愛用しているカメラはsonyのa7Ⅱだそうです.。

スナップ写真を撮りたい方はこちらのカメラも必見です!

福丸
スナップ写真家なんだ!

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 状況別で分かりやすく書いてある
 初心者~中級者
 美しいボケを作るのが上手くなる

4位:写真図解でわかりやすい まりこ先生が教える イチバンやさしい写真の教室

この本は,今回の基準に非常に当てはまる本です。

 

カメラ初心者は文字で読むと読む気がなくなったり専門用語が多くやる気がなくなってしまうことも多々あると思いますが,

この本は写真をたくさん使って優しく教えてくれています.

 

内容もそうですが,題名にも書いてありますもんね!”写真図解でわかりやすい””イチバンやさしい”っていう大切なキーワードが含まれています.

福丸
大事なことだね♪

 

カメラ初心者の方によくやりがちなことですが難しい上級者向けの本を買ってしまうということです。

上級者向けの本もいいのですが,それは基礎的なテクニックだったり知識,経験があって初めて役に立つ本です。

 

なので,カメラ初心者の方は出来るだけ簡単な本から勉強し始めた方がいいですよ!

山本まり子さんは,写真家で様々なカメラを仕様しているのが印象的です。一眼レフだけでなくチェキも使うことがあるそうで,カメラ女子の方注目です!

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 全てのカメラに共通しているコツなども学べる
 著者が色んなカメラを使っているので分かりやすい
 楽しみながら読める

3位:世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書

この本は,以前20万部達成した本の改訂版です!正直これを買っておけば間違いない一冊ですね笑

 

福丸
たくさん売れてるね♪

 

カメラを買ったばかりの初心者の方の多くがこの本を参考にしてカメラの勉強をしたと言っても過言ではないですね。

この本は,写真の撮り方を論理的に説明してくれています。

 

 

基本的にこの本は,下の本と組み合わせて写真の練習をすることが多いです.

 

 

どちらも中井精也さんが書いた本になっています.

中井精也さんは,鉄道写真家として活動しているのでF値やシャッタースピードやフォーカスモードなどについての技術は一番だと思います.中井精也さんのブログでどんな本を撮影しているのか見ることが出来ますよ♪

 見やすさ    
 図・表の多さ 
 おすすめ度 

POINT 2冊の本でほとんどの写真のテクニックやコツを学べる
 蓄えた知識を応用編で実践できる
 人気が凄い!

2位:上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ

まずこの本を手に取ったときの第一印象が,「ハードルめっちゃ上げてるなぁ~」でしたね。
約束しちゃってますから!笑

福丸
たしかに!

上達やくそくBOOKって,上達することを約束しちゃう本ですよ!?

 

それってだいぶハードル高くしてますよね?そんな第一印象で本を読んでみた時に,

この本を読むと”カメラの基礎”が楽しく理解できました。

 

この本は,完全にカメラ写真者に向けた本になっています。
F値やシャッタースピード,ISO感度といった撮影のときに必要不可欠なものはカメラ初心者にとって最初の壁とも言えるでしょう。

そういった普段聞きなれない単語も写真や図を使い分かりやすく説明されています。

 

あと本の中に出てくるすずちゃんが優しくていい気分でカメラの勉強が出来ますよ♪

福丸
すずちゃん♪

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT 楽しく学べる
 すずちゃんのキャラが良い!
 基礎を学べるので上達の土台を作れる

1位:これからはじめる デジタル一眼レフ 写真と撮影の新しい教科書

この本は,とりあえず分かりやすい!

というか,書いている著者も「この人カメラ始めたばっかりなの?」と思うほどにカメラ初心者と同じ目線で話してくれます。

 

後は,付属DVDも付いているし,写真も豊富に載っているので文章で見るのと違い理解するのに苦労しません。

 

なので,

間違えて理解してしまうことも少ないですし,非常に一眼レフ初心者には優しい本になっています。

福丸
DVDも付いてるんだ♪

この本の著者であるやまぐち千予さんはpiyocamera写真事務所というのも立ち上げており,写真に対する愛がとっても感じられます。

 

講師業としてのモットーは「初心者の目線に立った判りやすい説明」と「親身で丁寧な個別対応」(piyocameraより)

このモットーが非常に感じられる一冊になっています。

 見やすさ    
 図・表の多さ  
 おすすめ度 

POINT カメラ初心者はこれを買えば間違いなし!
 早く写真を撮りたくなるほタメになる
 丁寧

 

最後に

今回は,一眼レフ初心者に向けて勉強のためにオススメしたい本をご紹介しました。

ランキングとして10冊の本をご紹介しましたが,あなたに合う本がこの中にきっとあるはずです。

 

一眼レフを欲しいと思っている人はこちらの記事もオススメです。

 

なので,ぜひ参考にしてみて下さい!

福丸
写真を楽しもうね♪

では,また・・・

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